ドライアイスの処置って必要なの? - 「葬儀するなら葬優社」

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ドライアイスの処置って必要なの?

ドライアイスでの処置、効果の時間は?

ドライアイスでの処置が必要な理由

よくご逝去したらすぐに、ドライアイスで故人の体を冷やす処置をおこないます。何のためにドライアイスでの処置が必要なのかご説明致します。

ご逝去すると、とくに内蔵を中心に体組織の腐敗がはじまります。この腐敗を少しでも送らせる為に、ドライアイスで故人の体を冷やして、腐敗の進行を遅らせます。

ドライアイスの処置をせずに放置しておくと、お腹にガスや復水がたまりやすくなります。ご逝去されたらできるだけ早めの処置をおすすめ致します。

どの位の時間、効果があるのか

ドライアイスは1回の処置に10kgを使用するのが一般的です。直接、故人の体にドライアイスをあてると、低温火傷をおこしてしまうので、綿花などのドライアイスを包んで処置を行います。10kgの使用で時期にもよりますが、15時間から20時間程度、効果があります。

ドライアイスの量は、時期や故人の状態により10kgから15kgを当社では使い分けます。

当社なら10kg 2回分付き

当社の火葬だけするプランにもドライアイス処置が10kg 2回分含まれております。

一般的に故人様のご安置時に10kgを使用し、お棺に納める際に残り10kgを使用して故人を納棺するのが一般的な使い方となります。

葬儀会社によってはプラン含まれるドライアイスは10kgの1回分のところも多くインターネットで見かけます。追加料金を請求される可能性が高くなります。

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